公式サイト:ロボット
ロボットが観たい! けど177分もあるんか! トイレ行きたくなったらどうしよう病が発病してしまった時のために、座席は通路側にするんだろうな。あとドリンクも利尿効果の少ない物を選ぶんだろうな。
Asian Movie fun
アジア映画についての殴り書き
KOTOKO コトコ
銀座シネパトスで塚本晋也監督の「KOTOKO」観ました。銀座シネパトスってどうしてあんなにスーパーの食品売場の匂いがするの?
おそらく数ヶ月したら観た記憶を無くすくらいの作品だったように思います。女優さんの鼻水ももう見飽きましたね。理由はどうであれ、自分の腕をカッターで切る女性は大嫌いなので、かなり距離をおいて観てました。まだ悪夢探偵のママの方が好きです。
子供が出てきて虐待されそうな描写が現実なのかキチガイの妄想なのかわかりませんが、少なくとも映画に於いて子供は絶対的に安全地帯にいますから、安心して観てました。子供が殺されちゃう映画はホラー映画くらいじゃないかな? あの「オープンウォーター2」の赤ちゃんも大丈夫だったでしょ? でも「ザ・フィースト」の子供は真っ先に殺されてたよね、ギャグで。
で最後、綺麗に着地するための病院なんだけど、まぁ、そういう事ですよね。
その直前のミシェール・ゴンドリーのダンボール芸みたいなのが始まった時は、血沸き肉踊ったけど、なにぶん短かった。全編あれで良かったと思う。
そもそもだけどね、あの唄とか別に何も感じなかったんだ。もっと魂が揺さぶられてたら見方も違ったと思う。
チョコレート・ソルジャー
ちょっと前にジージャーの「チョコレート・ソルジャー」を観ました。ジャッキー世代なら酔拳を扱ってるってことで大絶賛でしょう。オレはタイ映画に甘いってのもあるけどね。
で、特筆すべきは動きが目新しいよな!って事。もうTSUTAYAの香港映画コーナーは全部見尽くしたオレにとってカンフーアクションの動きって見慣れすぎて、飽きたとまでは言いたくないけど、もうお腹いっぱいだわな。そんな時にジージャーたんの両肘を前に突き出す構えを見ちゃったら、もうオレも脳天かち割られてぇー!ってそんな気分になったわ。動きが変則的で予測不能みたいな。もうラストバトルも観てると監督はほんとアクション映画が好きなんだなぁって気分にさせられました。イイヨイイヨ
レイン bangkok dangerous
パン兄弟の「レイン」を久しぶりに観た。香港バンコク旅行がしたくなると観る映画の一つ。ちなみにプーケットに行きたくなると「ザ・ビーチ」を観るんだよな。わかるかなこの気持。
で、改めてなるほどなと思ったシーンは、薬局屋の女の子と耳が聞こえない主人公のデートシーンな。ちゃんと耳が聞こえない主人公のために、デートで観る映画はチャップリンの無声映画なのな。あと体感アトラクションみたいなの。これって薬局屋の女の子が気を使って選んだんだろうなって思えるほど自然だよな、ニコラス・ケイジの「バンコック・デンジャラス」に比べてだけど。だいたいあんな変な髪型のおっさんについて行く女の子って気がしれないわ。
説明しとくと、この「バンコック・デンジャラス」は「レイン」のハリウッドリメイク版な。
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