


東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランド(浦安市舞浜)は、
東京ディズニーランドに平成23年に導入する新アトラクション
「ミッキーのフィルハーマジック」の概要を明らかにした。
立体映像技術を使ったシアター(劇場)タイプで客席数は450。
立体画像で目の前に登場するミッキーマウスなどのキャラクターとともに
ディズニー映画の世界を楽しめるという。
総投資額は約60億円。関連商品販売の店舗が併設される。
新アトラクション導入に伴い、25年前のTDL開園時から人気だった
劇場タイプのアトラクション「ミッキーマウス・レビュー」は21年5月で終了する。

少なくとも50億香港ドル(約615億円)とされる建設費が確保できれば、来年にも着工、2011年にオープンする見通しという。
計画では、子供向けのアトラクションが主だった4か所のテーマランドに加え、未使用用地の約8ヘクタールに若者や大人も楽しめる3か所を建設。運営にあたる香港政府の商務・経済発展局長は17日、米ウォルト・ディズニー社幹部と会談、拡張計画を協議した模様という。
香港政府が57%、ディズニー社が43%を出資する香港ディズニーランドは05年にオープンしたが、「規模が小さすぎる」(香港政府)などの理由で業績が伸び悩んでいた。
ただ、関係者は同紙に対し、香港政府とディズニー社の間での資金の手当ては難航するとの見通しを示した。拡張計画について同ランドは本紙の取材に「ノーコメント」としている。




I.N.Gは台湾のバラエティ番組「王牌大賤諜」に「台湾より中国本土で人気があるタレント」として出演。「私たち、中国本土ではとっても人気があるんです!」と宣言し、大陸のファンの猛烈な追っかけの様子を紹介。また、「スタッフがトイレで使ったモップでステージをふく」「犬や鹿、ロバの肉を売っている」などの例を挙げて「大陸のファンは怖い」と語ったという。
その後、この放送の内容を知った中国本土のネットユーザーがネット上で彼女たちの「封殺」を呼びかけたことから、公式サイトの掲示板などに「死ね」「ブサイク」「頭悪い」といった感情的な書き込みが急増。攻撃は3日昼の段階でも続いている。
ただ、一部では「大陸が嫌いなら来なければいい」「大陸で人気があるといっても名前も聞いたことがない」「三流タレントのたわごとに付き合うことはない」といった比較的冷静な意見も。生活習慣の違いを「ネタ」に、中国本土の人々をばかにしたとも受け取られかねないトークは、彼女たちも反省するべきところがあるだろう。